日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会~Japanese Orthopaedic Society of Knee,Arthroscopy, and Sports Medicine~
新評議員選考にあたっては、関節鏡、膝関節、スポーツ医学およびその関連分野における業績などについて、まず以下の第1項目で審査する。定員数に絞れない場合は順次第2、第3項目を適応して審査する。
第1項目
初回口演あるいは論文発表から10年以上の経験を有すること。共同演者、共著者でも可とする。
最近5年間に主著論文が5編以上あること。
査読制度の確立された雑誌に欧文主著論文を有すること。欧文著者も欧文論文に準ずる。掲載年は問わないが、抄録は除く。
候補者の地域性を考慮する。
第2項目
学術的業績(過去5年間の論文数、学会および研究会発表業績)
同一関連施設からの候補者数
第3項目
日本膝関節学会、日本関節鏡学会、JOSKAS初回発表からの年数
日本膝関節学会、日本関節鏡学会、JOSKAS入会からの年数
大学卒業年度