学会誌 投稿規定

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JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)事務局

〒734-8551
広島県広島市南区霞1丁目2番3号
広島大学大学院医歯薬学
総合研究科整形外科学内
TEL:082-257-5233
FAX:082-257-5234

学会誌投稿関連書類ダウンロード

論文の投稿に際しては、「JOSKAS発表者の方々へ」、「JOSKAS投稿規定」及び「JOSKAS投稿要領」をご確認頂き、下記のメニューより規定の「論文チェック表」「レイアウト表」及び「著作権譲渡承諾書」をダウンロードしご記入の上、添付してください。

投稿前必読データ

提出時添付データ

JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)事務局

〒734-8551 広島県広島市南区霞1丁目2番3号 広島大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科学内 TEL:082(257)5233 FAX:082(257)5234

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JOSKAS誌(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会誌)原著論文投稿規定

1. 投稿資格

著者・共著者は,JOSKASの会員に限る.

2. 投稿内容

  • 1) 本学会で発表された演題に関する論文及び原著論文、症例報告など(未投稿のもの)。
  • 2) 関節鏡・膝・スポーツ整形外科に関連する原著論文、症例報告など(未投稿のもの)。

3. 投稿期日

上記 1) に関して、論文提出は学会終了後2カ月以内とし、下記のメールアドレスへ送付する。

E-mail: joskas@zenniti.com

4. 論文の採択

論文の採択は査読委員の査読結果に基づき編集委員会で決定する。なお、編集委員会は内容に関連しない限りの範囲で、論文中の用語、字句表現などを著者の承諾無しに修正することがある。また採択に際し著者に修正を求めることがある。

5. 投稿方法

投稿は原則として、メールでの投稿に限る

  • 1) 「学会発表論文」(査読・著者校正無し)形式は、掲載体裁で2ページ以内に納まる文字数(文献・図表を含む)にて、論文の文章ファイルと図表ファイルをMS-WORDやJPEGなどにてメール送信すること。
  • 2) 「原著論文」(査読・著者校正有り)形式は、PDFファイル送付に限る。
    • 下記に示す「表紙」「要旨」「本文」「文献」「図表説明文」「図表(カラー写真を含む)」を1つのファイルにまとめ、著者自身がこの一括ファイルをPDFへ変換すること.その際、ファイル名は「自身の論文タイトル.pdf」とする.また、査読の円滑な進行のために、必ず通し行番号を付けること。
    • 査読委員による査読結果の連絡は、事務局より、論文が送付されたメールアドレスへ送付されるため、指定のあった期日以内に著者本人で修正をし再度PDFファイルにて再投稿をする.また、掲載可能となった連絡を受けた場合は、査読を受けた論文内容のままの状態で、印刷用にMS-WORDやJPEGなどのデータをメール送信すること。
  • 3) いずれの場合も「投稿論文チェック表」」及び「著作権譲渡承諾書」(いずれも学会ホームページよりダウンロードすること)は、必ず自署したものを同メールアドレスへPDF変換し送信するか、または学会事務局へ郵送すること。

6. 体 裁

  • 1) 和文または英文を使用し、和文はA4用紙(40字×40行)、英文はA4用紙(double space)を使用する。
  • 2) 表紙は、和文の表題(副題は前後を全角ハイフンで挟む)・著者名・所属(いずれも共著者も含む)、英文の表題・著者名・所属、Key words英文(和文併記)を3語、著者連絡先(郵便番号・住所・所属機関名・著者名・電話・FAX・E-mailアドレス)を1頁内にまとめる。
  • 3) 要旨は、和文(1000字以内)、英文(250 words以内)とし、表紙・本文とは別のページにまとめる。

7. 本 文

  • 1) 文字数は、8,000字以内(表紙・要旨を含めず、文献・図表を含む文字数;図表とも1枚につき、組みあがり後のレイアウトでページの横幅半分以内で納まる小サイズのものを200字、ページの横幅半分以上要する大サイズを400字とする。 なお、組み写真は構成される元の写真1枚ごとに200字と換算)とする。 例)大サイズの表1つ,小サイズのシェーマ1つ,写真4枚による組写真の図1つの場合,400+200+(200×4)で1,400文字と換算されるため,本文・文献は6,600文字までとなる。
  • 2) 常用漢字、新仮名使いを使用し、学術用語は医学用語辞典(日本医学会編)、整形外科学用語集(日本整形外科学会編)及びその他の学会編集の用語集に従う。
  • 3) 数字は算用数字(1、2、3・・・)を使用するが、成語はそのまま記載する(例:一般、同一)。
  • 4) 単位符号はCGS単位を用い、単位符号の後ろに省略記号(.)をつけない。
  • 5) 日本語になる欧語(例:ligament)はなるべく日本語を使い、人名はカナ書きを避け原語で記載する(例:Wrisberg 靱帯、Hoffa 病)。 また、文頭と固有名詞以外の欧語は全て小文字とする。

8. 図 表

  • 1) 図(写真も含む)は提出されたものをそのまま使用できるように、図中の矢印や文字など完成された状態で、なおかつ鮮明なものとする。 図番号は図の下部分に明記すること。
  • 2) 図表のタイトル・説明文は英文とし、図表自体とは別に文字原稿としてまとめて添付する。
  • 3) カラー掲載が必要な場合はその旨を図番号の箇所に明記すること(カラー掲載料は実費請求する)。

9. 参考文献

  • 1) 10篇程度の重要なものにとどめ、文献の配列は引用順に番号を付け本文中の引用箇所に肩見出し番号として記載する。
  • 2) 文献の記載は下記の例に従う(JOSに準ずる). なお記載する著者の数は4名以上の場合は3名までを連記しあとは「ほか」「et al」と記載する。

【雑誌】 著者名. 表題. 誌名 発行年; 巻数:頁.
例)渡辺正毅.関節鏡の使い方と見方. 関節鏡 1978; 3:73-76.
Slocum DB, James SL, Larson RI, et al. Clinical test for anterolateral instability of the knee. Clin Orthop1976;118:63-69.
雑誌略称はIndex Medicusに準ずる。Proceedingまたは学会抄録は表題の頁のみ記載する。In pressの文献は原則として引用しない。

【単行書】 著者名. 表題. 編者. 書名. 版. 発行地: 発行者(社); 発行年. 引用頁.
例)Watanabe M, Takada S, Ikeuchi H, et al. Atlas of Arthroscopy. 3 rd ed. Tokyo: Igaku Shoin; 1978. 56-71.
例)冨士川恭輔. 膝関節の発生. 冨士川恭輔編. 膝の臨床. 初版. 東京:メジカルビュー社; 1999. 2-5.>

10. 著作権

論文は図表を含めて未発表のものであり、他の著作権を侵害しないものに限る。日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌掲載後の著作権は、本学会に帰属し、掲載後の再投稿、他誌への転載は編集委員会の許可を要する。著作権に関し、「著作権譲渡承諾書」を論文投稿時にメールまたは郵送にて学会事務局へ送付すること(学会ホームページよりダウンロードし入手すること)。

11. プライバシー保護

患者の名前、イニシャル、病院でのID番号など、患者個人の特定可能な情報を記載してはならない。投稿に際しては、「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する方針※(外科関連学会協議会;平成16年4月6日)」を遵守すること。

12. 利益相反の開示

JOSKAS誌は,寄稿される論文の内容に影響を及ぼしうる資金提供,雇用関係,その他個人的な関係を明示するよう求める.特に研究に対して受けた営利企業,各種団体からの支援(金銭,物品,無形の便宜を含む)を開示することが必要である.研究内容に関わる場合は具体的に支援内容(資金,物品,人的提供,測定など便宜供与の実態)を記載する必要がある。

13. 校 正

著者校正は原則として初校のみとする。編集委員会の指示以外は文章の書き換え、追加補充をしない。 校正刷りは、論文表紙に記載されている連絡先に郵送にて送られる。指定期日内に同封された返信用封筒にて送付すること。

14. 掲載料、別刷

掲載料は、規定枚数を超えたものは超過枚数による組みあがり1頁単位で著者負担とする(当分の間3頁を超えた場合1頁につき5,000円負担)。
別刷は,30部まで無料とする。それを超えた場合は有料とする。別刷の必要部数を著者校正時に申請する(代金は、論文ページ5ページまでの場合、注文部数50部まで一律8,000円、論文ページが1ページ増えるごとに500円増、別刷50部を超過する場合は50部単位で1,000円増)。
上記は、後日事務局より筆頭著者あてに請求し,納入確認後,送付される。

JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会)事務局

〒734-8551 広島県広島市南区霞1丁目2番3号 広島大学大学院医歯薬学総合研究科整形外科学内 TEL:082(257)5233 FAX:082(257)5234

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SMARTT Journalについて

日本関節鏡学会と日本膝学会が併合し、JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、 Japanese Orthopaedic Society of Knee, Arthroscopy and Sports Medicine)へと統合されたことを契機に、理事会および将来構想委員会で学会誌の見直しが検討されました。従来の学会誌に代わって新しい日本語での雑誌を作成することに加えて、英文雑誌を作成してはどうかという議論が行われました。

英文雑誌の立ち上げには、非常に複雑な過程と専門的なプロセスが必要です。そこで、新しく立ち上げられたAPOSSM (Asia Pacific Orthopaedic Society for Sports Medicine) の機関紙であるSMARTT JournalをJOSKASの学会誌として認めて頂けるよう、編集長のKM Chan先生、およびAPOSSMのメンバーと交渉させて頂きました。

SMARTT Journal はBiomed Central という世界で最大のonline open access出版社から出版されているonline journalです。投稿された論文は、従来の英文誌に投稿された論文に行われるのと同様の厳密な査読がされ、質の保証された論文のみがacceptされ、SMARTT Journalに掲載されます。従来の冊子で掲載されていた論文では、雑誌の発行プロセスにかかる費用が膨大で、これを賄うために、発行された研究へのアクセスが制限されています。これとは対照的にオープンアクセスの研究論文は、誰もが自由にアクセスが可能であり、PubMedにも登録されるため、多くの読者に読まれ文献が引用されるという利点を有しています。このためにオープンアクセスの雑誌は、高いインパクトファクターを生み出す可能性があり(すでに非常に高い評価を得ている雑誌もあります)、今後の新しい雑誌の方向性を示すと位置付けされています。

JOSKASで発表された研究をすべてSMARTT Journalに投稿する義務はありません。しかし、論文を英文で発表することは、若い先生方の今後の国際的な活躍につながるものです。しかもacceptされた場合にはmedical writerによる的確な英文校正がなされます。WebでSMARTT Journalを検索されると、投稿既定などが掲載されています。新しい学会誌の紹介をさせて頂き、今後の研究の発表の場としてJOSKASの英文誌への投稿を考慮して頂けるようお願い申し上げます。

  • JOSKAS学会誌 編集委員長 松末吉隆
  • SMARTT Journal, Co-Editor in Chief 黒坂昌弘
  • JOSKAS 理事長 越智光夫

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