日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会~Japanese Orthopaedic Society of Knee,Arthroscopy, and Sports Medicine~
論文の投稿に際しては、「JOSKAS発表者の方々へ」、「JOSKAS投稿規定」及び「JOSKAS投稿要領」をご確認頂き、下記のメニューより規定の「論文チェック表」「レイアウト表」及び「著作権譲渡承諾書」をダウンロードしご記入の上、添付してください。
著者は、JOSKASの会員に限る。
上記 1) に関して、論文提出は学会終了後2ケ月以内とし、下記の学会事務局へ送付する。
〒734-8551 広島県広島市南区霞1丁目2番3号論文の採択は査読委員の査読結果に基づき編集委員会で決定する。なお、編集委員会は内容に関連しない限りの範囲で、論文中の用語、字句表現などを著者の承諾無しに修正することがある。また採択に際し著者に修正を求めることがある。
【 雑 誌 】 著者名. 表題. 誌名 発行年; 巻数:頁.
例)渡辺正毅.関節鏡の使い方と見方. 関節鏡 1978; 3:73-76.
Slocum DB, James SL, Larson RI, et al. Clinical test for anterolateral instability of the knee. Clin Orthop1976;118:63-69.
雑誌略称はIndex Medicusに準ずる。Proceedingまたは学会抄録は表題の頁のみ記載する。In pressの文献は原則として引用しない。
【 単行書 】 著者名. 表題. 編者. 書名. 版. 発行地: 発行者(社); 発行年. 引用頁.
例)Watanabe M, Takada S, Ikeuchi H, et al. Atlas of Arthroscopy. 3 rd ed. Tokyo: Igaku Shoin; 1978. 56-71.
例)冨士川恭輔. 膝関節の発生. 冨士川恭輔編. 膝の臨床. 初版. 東京:メジカルビュー社; 1999. 2-5.>
論文は図表を含めて未発表のものであり、他の著作権を侵害しないものに限る。日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会雑誌掲載後の著作権は、本学会に帰属し、掲載後の再投稿、他誌への転載は編集委員会の許可を要する。著作権に関し、「著作権譲渡承諾書」を論文投稿時に郵送にて学会事務局へ送付すること(学会ホームページよりダウンロードし入手すること)。
患者の名前、イニシャル、病院でのID番号など、患者個人の特定可能な情報を記載してはならない。投稿に際しては、「症例報告を含む医学論文及び学会研究会発表における患者プライバシー保護に関する方針※(外科関連学会協議会;平成16年4月6日)」を遵守すること。
著者校正は原則として初校のみとする。編集委員会の指示以外は文章の書き換え、追加補充をしない。 校正刷りは、論文表紙に記載されている連絡先に郵送にて送られる。指定期日内に同封された返信用封筒にて送付すること。
掲載料は、規定枚数を超えたものは超過枚数による組みあがり1頁単位で著者負担とする(当分の間3頁を超えた場合1頁につき5,000円負担)。
別刷は,30部まで無料とする。それを超えた場合は有料とする。別刷の必要部数を著者校正時に申請する(代金は、論文ページ5ページまでの場合、注文部数50部まで一律8,000円、論文ページが1ページ増えるごとに500円増、別刷50部を超過する場合は50部単位で1,000円増)。
上記は、後日事務局より筆頭著者あてに請求する。
日本関節鏡学会と日本膝学会が併合し、JOSKAS(日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会、 Japanese Orthopaedic Society of Knee, Arthroscopy and Sports Medicine)へと統合されたことを契機に、理事会および将来構想委員会で学会誌の見直しが検討されました。従来の学会誌に代わって新しい日本語での雑誌を作成することに加えて、英文雑誌を作成してはどうかという議論が行われました。
英文雑誌の立ち上げには、非常に複雑な過程と専門的なプロセスが必要です。そこで、新しく立ち上げられたAPOSSM (Asia Pacific Orthopaedic Society for Sports Medicine) の機関紙であるSMARTT JournalをJOSKASの学会誌として認めて頂けるよう、編集長のKM Chan先生、およびAPOSSMのメンバーと交渉させて頂きました。
SMARTT Journal はBiomed Central という世界で最大のonline open access出版社から出版されているonline journalです。投稿された論文は、従来の英文誌に投稿された論文に行われるのと同様の厳密な査読がされ、質の保証された論文のみがacceptされ、SMARTT Journalに掲載されます。従来の冊子で掲載されていた論文では、雑誌の発行プロセスにかかる費用が膨大で、これを賄うために、発行された研究へのアクセスが制限されています。これとは対照的にオープンアクセスの研究論文は、誰もが自由にアクセスが可能であり、PubMedにも登録されるため、多くの読者に読まれ文献が引用されるという利点を有しています。このためにオープンアクセスの雑誌は、高いインパクトファクターを生み出す可能性があり(すでに非常に高い評価を得ている雑誌もあります)、今後の新しい雑誌の方向性を示すと位置付けされています。
JOSKASで発表された研究をすべてSMARTT Journalに投稿する義務はありません。しかし、論文を英文で発表することは、若い先生方の今後の国際的な活躍につながるものです。しかもacceptされた場合にはmedical writerによる的確な英文校正がなされます。WebでSMARTT Journalを検索されると、投稿既定などが掲載されています。新しい学会誌の紹介をさせて頂き、今後の研究の発表の場としてJOSKASの英文誌への投稿を考慮して頂けるようお願い申し上げます。